神戸のランドマーク歴60年
震災時は市民の「心のともしび」に。
「日本を代表する神戸港に相応しいランドマークを」との想いから、神戸ポートタワーが誕生したのは1963年のこと。鼓を長くしたような美しい外観は、その優美さから「鉄塔の美女」と呼ばれ、およそ60年に渡り神戸の人びとから愛されてきました。忘れてならないのは、1995年の阪神・淡路大震災。神戸市で甚大な被害が広がる中、ポートタワーは、震災から28日後のバレンタインデーに神戸を元気づけようとライトアップを再開。以来、市民を元気づける「心のともしび」とも言える存在に。
コンセプト
(株式会社フェリシモ運営エリア)
© FELISSIMO
コンセプトとは「赫き」
タワーが、神戸が、あなたが、かがやく。
Brilliance Kobe
生まれ変わる神戸ポートタワーのコンセプトは「brillianceー赫き(かがやき)ー」。輝くのはタワーだけじゃない。来て、見て、触れて、感じて、訪れた人自身がますます輝きを増すような場所にしたい!そのためのブリリアンスな仕掛けをにぎやかに用意して、みなさんを待っています!
コンテンツ
(株式会社フェリシモが運営)おしらせ
フロアガイド | 屋上・展望
(株式会社フェリシモが運営)

©Google earth
屋上 / Brilliance Tiara Open-air Deck
神戸を一望する
屋上エリア初オープン!
リニューアル一番のトピックは、初めて入場が可能となる屋上フロア。「鉄塔の美女」と呼ばれる神戸ポートタワーの頭の上にティアラのように乗せられたガラス張りのオープンエア空間から360度神戸の風景が一望。きらめく海と青空、そして夜景…移りゆく表情に感動です。(※移動手段は、展望5階から階段のみとなります。)

©KOBE TOURISM BUREAU
展望5F / Smile Park
思い出のひと時を
エレベータ―が着床する最上階フロア。ロマンティックな神戸を一望できます。夕焼けはとても素敵ですが雨の日も趣きある神戸の表情をみることができます。来場された方々の思い出の写真が撮れるブースも設置。

展望4F / Brilliance Museum
“赫き”がテーマの
ミュージアム
神戸ポートタワーのテーマ“赫き”を表現したBrilliance Museumー光のミュージアムーでは、光をテーマとする作品を展示。宝塚の電子工作グループ「ヅカデン」や芸術系大学とのコラボも!

展望3F / Ready go round
ここは必見!まわる!
カフェ&バー
国内でも貴重な存在、360度回転するフロアに、神戸の街を眺めながら神戸グルメが楽しめるカフェ&バーがオープン。現代では希少な回転フロアは修理が難しく、回転できない状態になれば終了かも? もし止まってしまったときは、みなさんと一緒にねぎらいの拍手を送りたいと思います。その前に、ぜひ体験しにきて!

展望2F / Kobe Port Tower Shop by Felissimo
限定商品、
お土産が目白押し
展望2階のショップでは、ここでしか手に入らない神戸ポートタワーのオリジナルグッズが。お土産に、旅の記念に、ふだん使いに、アートなグッズは選ぶのも楽しい!

展望1F / Gallery 360
ぐるりと一周、
ユニークな展示空間!
ポートタワーの「くびれ」上部分のフロアがギャラリーに。このスペースを面白がってくれるアーティストに貸し出しも。アーティストのかがやかしい未来を願って!
フロアガイド | 低階層

低層3F・4F / テラスカフェ&バー
「エモく、神戸らしい」
スイーツや食事ができる
カフェレストラン。
低層3~4階は新設されるテラスを含むカフェ&レストランとして、神戸・兵庫産のフルーツを使ったスイーツやドリンク、どこか懐かしさを感じさせるようなフードなどを提供します。神戸を中心にレストランやウェディングなどを展開する株式会社クレ・ドゥ・レーブが運営。

低層2F / ショップ
神戸を主にした
日本の逸品がそろう
低層2階の物販店は、兵庫・神戸の魅力を国内外に多角的に発信するフロアにリニューアル、POP UPスペースも設けてモノとコトを両輪で発信します。地場産業の商品開発やプロデュース業などを展開する熾リ株式会社が運営。

低層1F / Informationほか
ブリリアンスな
テイクアウトも。
1階のエントランスエリアでは、ブリリアンスな光る!? ソフトクリームを販売。神戸の超有名人気店とコラボした「タワー饅頭(タワマン)」も登場。チケット売り場やインフォーメーションもこちらへ。

エントランス前
タワーだけじゃ、終わらない!
神戸ポートタワー周辺のエリアは、さまざまなイベントが開催される楽しいエリアに!ビーチチェアでお昼寝、なんてスペースができるかも!?
グッズ情報


